時代が変われど、「幸せ」「豊か」「自分らしく」の目的は、変わる事のない、、

サロンと志幸塾のホームページをリニューアルしました。

小さなサロンオーナー向けの志幸塾BLOGもスタート致しました。
幸せなライフ&ワークは、笑顔と好奇心から生まれるのかもしれない!

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中小規模のサロンの最大の課題は、雇用じゃないでしょうか?


女性の働きやすい職場条件は、一般的には、男女の平等感。




一般の女性の職場意識


(エン・ジャパンが「働きやすい職場」に関するアンケート調査)より参考。以下引用と省略


「働く中で、女性であることが不利だと感じたことはありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した方は54


不利と感じる理由の第1位は「出産後に仕事を続けにくい」(48%)、第2位は「給与・待遇に差を感じる」(44%)でした。





美容師やエステシャン、ネイリスト、アイリストは、女性のが圧倒的に多い。


男性が増えたとはいえ、昔から女性社会。


しかし、結婚、出産を気に退職って言う風潮は、昔からありました。


私が修行していた30年前には、パートと言うのは、ほとんどなく、10人スタッフいたとすれば、シフトに当たり障りない12人程度。


働きやすいとは、程遠く、むしろ社員さんに気を遣いながらの職場と言った感じだった。


出入りも多く、消極的なパートさんが多かったように感じます。


今は、社員から結婚・出産を期にパートに変わるケースも増えて来ました。


積極的にパートさんを入れる美容室も増えて来ましたね。




女性が感じている働きやすさ


私がサロン経営を始めて、真っ先に考えたのは、

「楽しい職場」「生涯働けるサロン」

でした。

スタッフとミーティングの日々。

業績もあげなきゃならないし、経営者として早く一人前にならなきゃと焦る自分もいました。

今みたいに情報なんてなく、セミナーもない。

組合とか地域の団体では、正直内容が中途半端でしかも遅れてるって言うのが。

そこで、全国規模の大団体に複数在籍し勉強しました。

私が忙しくなればなるほど、社員への要求が増えて行き

働きづらいサロンになっていったのかもしれない。


以下引用

「現在の職場は、あなたにとって働きやすい職場と言えますか?」という質問に対しては、「言える」が17%、次に「どちらかといえば言える」が40という結果に。

今の職場の環境に本当に満足している女性は、実際のところは少ないのが現実です。

また、働きやすい理由の第1位は「職場の雰囲気が良い」が57%、次に「労働時間が適正・融通が利く」が52という結果でした。

人間関係が良好だと結束力が強くなり、協力体制もあって、仕事がしやすいですよね。


パート社員が活きる働き方


なぜ、パートを希望するのか?って事がキーポイント。


パートさんの旦那さんは、ほとんどが一般社員です。美容師同士の結婚は、少ないのか?わかりませんが、、、。



となると、土日は、休み。


子供が出来れば、同様に土日は、家にいます。


昼間の時間を有効に働いて、家計の足しにしたいと言うのが定石でしょう。


希望の時間帯や日にちで働き、働く以上身につけた技術や知識を活用してお客様に喜んで頂きたい。


これは、美容師の性ですね笑


指名制度を設けたりして、充実した日程作りが望ましいですね。




働き改革の懸念


そんな職場努力も知ってか知らずか 様々な法案が出たりします。



以下、共同通信より引用


厚生年金、パートへの拡大に慎重。小売や飲食業者の代表者


自民党は5日、社会保障制度調査会の専門委員会を開き、


厚生年金の適用対象を拡大し、

パート労働者らの加入を増やす案を巡り、

小売業界や飲食業界の代表者から意見を聞いた。


出席団体はパートを多く抱える中小企業が多い。


厚生年金の保険料は労使折半のため企業の負担は増えることから、適用拡大に慎重な意見が目立った。


パートを含む短時間労働者は従業員501人以上の企業で週20時間以上働き、

賃金が月88千円以上などの条件を満たすと、加入が必要。


厚生労働省は、その対象範囲をさらに広げ、

501人未満の企業に勤める短時間労働者にも加入を義務付けることを検討している。


美容室では、501人以上なんて大チェーン店しかないので、万が一この法案が通っても関係ないですが、


これが足がかりで、働く人全て社会保険厚生年金が義務化されたとしたら、


働いても働いても生活は、一向に平行線になるだろう。



むしろ、サロンは、雇用出来ない環境が出来てくる可能性がありますね。


一般的な家庭は、いい事なしの政策ですよ。



昨今、年金倒産や税金倒産も聞きます。


国の状況もわかりますが、何でもかんでも国民から徴収し、国民の為と言う正義感を振り回した保身の政策は、考えてもらいたいものです。



会社も厳しくなれば、収支を抑えたり、家賃など固定費を見直したり、仕事量があっても、効率化と人員削減など様々に工夫するもんです。



スタッフと共に15年以上かけて作り上げた雇用の仕組みは、「One for all,All for one



時代が変われど、「幸せ」「豊か」「自分らしく」の目的は、変わる事のない定番だと言う事です。




働きやすいパートさんの雇用の仕方(講座3)より


来年から、講座4つスタート致しますよ。


内容は、濃厚で、実践的です。


現場上がりの「幸せなサロン作り」に生きる理美容室経営者です。

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